PICK UP NEWS2021.10.25

教育研究活動

令和39月教育研究活動ニュース

 

研究会主宰

【教員名】早坂 三郎

【研究会名】第67回日本人間関係学会関西・東海地区会研究会

【日時】令和3911日(土)午後3 00分 ~午後540分まで

【開催方法】ZOOMにて開催。

 

西宮市大学交流センター「2021年度インターカレッジ西宮」大学共同講座(前期)

【教員名】早坂 三郎

【会 場】西宮市大学交流センター ACTA西宮東館6階・大講義室1

【日 時】令和3916日(木) 18202000

【テーマ】前期共通テーマ:「超スマート社会と生き甲斐」のもと、

「情報・自然・社会環境の激変と人間関係について」

 

令和38月教育研究活動ニュース

 

研究発表

【教員名】上田 智佳

【演奏会名】歌のフェスティバル

【日時】令和385日(木)

【内 容】ソロ、コーラスの伴奏

     ・「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父様」

     ・「ラ・ボエーム」より「ムゼッタのワルツ」

     ・「美しく青きドナウ」

     ピアノソロ:シューマン/リスト「献呈」

 

 

【教員名】  渡邉 泰夫

【研究会名】 第29回日本介護福祉学会大会

【日時】   令和3829

【研究発表題目】

介護福祉士が行うリフレクションの構造に関する研究

― リフレクティブな介護福祉士の語りに基づいて ―

【内 容】

[目的] 介護福祉士が行うリフレクションの構造を明らかにすることを目的とした。

[方法] 介護福祉士9名を対象に、個別インタビュー半構造化面接を行い、Krippendorffの内容分析を行った。

[結果] 調査において2102記録単位のデータを抽出し、研究目的に合致する1044記録単位を分析した結果、最終的に【基底要因】【影響要因】【中核となる要素】【結果】の4カテゴリーにまとまった。

[結論] 基底要因として〈心のゆとり〉〈介護福祉への関心〉〈基礎知識〉があり、〈支持的組織風土〉〈防衛的組織風土〉の影響を受けつつ、中核に〈体験〉〈吟味〉〈気づき〉があり、その結果〈思考の枠組みの変容〉〈ケアのレパートリーの増加〉〈介護福祉の価値の強化〉に至るという構造が、介護福祉士が行うリフレクションの構造であると考えた。