PICK UP NEWS2022.03.1

教育研究活動

令和4年2月教育研究活動ニュース

研究発表

【教員名】  早坂 三郎

【研究会名】 日本人間関係学会第29回全国大会

【日時】令和4(2022)212()13:1514:15

【研究発表題目】基調講演:「WithそしてPostコロナ社会における人間関係について」

【内 容】本大会の総合テーマ「コロナ禍における人間関係を考える」のもと、大きな変革の過渡期にある現今の人間関係とコミュニケーションの在り方についての整理と提言を行った。

令和3年12月教育研究活動ニュース

研究発表
【教員名 】 保田 洋

【研究会名】 第26回情報知識学フォーラム

【日  時】 令和3年12月18日

【場  所】 京都大学桂図書館 2F

【研究発表題目】
中小企業プロジェクトにおけるリスクマネジメントのためのリスク評価シートの開発

【内 容】
大企業に比べて構成人数が少ない中小企業プロジェクトでは、メンバー各人に多数の作業分掌が重なり、大企業のようにPMBOKなどの知識体系化された方法でプロジェクトを管理していくことは難しい。そこで著者らはこれまで、中小企業プロジェクトにおける効果的なリスク対応に向けて、中小企業におけるプロジェクトの失敗事例からリスク要因を洗い出しリスク分析と評価を行った。さらに、失敗事例の記載内容におけるリスク要因の共起頻度に着目し、共起ネットワークを通してリスク要因間の共起性の分析を行った。本研究では、共起ネットネットワーク分析で得られたサブグラフを構成するリスク要因群ごとに、各リスクのランク付け値とリスク要因間の共起の強さを基にリスク低減・回避に係るシナリオを作成し、それによるリスク評価シートの開発について報告する。

 

令和39月教育研究活動ニュース

研究会主宰

【教員名】早坂 三郎

【研究会名】第67回日本人間関係学会関西・東海地区会研究会

【日時】令和3911日(土)午後3 00分 ~午後540分まで

【開催方法】ZOOMにて開催。

 

西宮市大学交流センター「2021年度インターカレッジ西宮」大学共同講座(前期)

【教員名】早坂 三郎

【会 場】西宮市大学交流センター ACTA西宮東館6階・大講義室1

【日 時】令和3916日(木) 18202000

【テーマ】前期共通テーマ:「超スマート社会と生き甲斐」のもと、

「情報・自然・社会環境の激変と人間関係について」

 

令和38月教育研究活動ニュース

研究発表

【教員名】上田 智佳

【演奏会名】歌のフェスティバル

【日時】令和385日(木)

【内 容】ソロ、コーラスの伴奏

     ・「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父様」

     ・「ラ・ボエーム」より「ムゼッタのワルツ」

     ・「美しく青きドナウ」

     ピアノソロ:シューマン/リスト「献呈」

 

 

【教員名】  渡邉 泰夫

【研究会名】 第29回日本介護福祉学会大会

【日時】   令和3829

【研究発表題目】

介護福祉士が行うリフレクションの構造に関する研究

― リフレクティブな介護福祉士の語りに基づいて ―

【内 容】

[目的] 介護福祉士が行うリフレクションの構造を明らかにすることを目的とした。

[方法] 介護福祉士9名を対象に、個別インタビュー半構造化面接を行い、Krippendorffの内容分析を行った。

[結果] 調査において2102記録単位のデータを抽出し、研究目的に合致する1044記録単位を分析した結果、最終的に【基底要因】【影響要因】【中核となる要素】【結果】の4カテゴリーにまとまった。

[結論] 基底要因として〈心のゆとり〉〈介護福祉への関心〉〈基礎知識〉があり、〈支持的組織風土〉〈防衛的組織風土〉の影響を受けつつ、中核に〈体験〉〈吟味〉〈気づき〉があり、その結果〈思考の枠組みの変容〉〈ケアのレパートリーの増加〉〈介護福祉の価値の強化〉に至るという構造が、介護福祉士が行うリフレクションの構造であると考えた。