短期大学案内

短期大学案内_建学の精神・沿革

建学の精神・沿革

3つの建学の精神

「黽勉努力」の「黽勉」は、自由の境地に達することをめざして、自らの心に従って自発的に勉め励む、自主創造の意味を持っています。また、一人ひとりが自らの人格陶冶に勉めるという意味も含まれています。

「和衷協同」は、和やかに心をこめて力を合わせ、共に行動し、事に当たることをいい、自分だけでなく人と人との関係における心の持ち方を示します。

「至誠一貫」は、誠をもって人に接し、物事に対処して、一筋に真心を貫き通すことをいいます。甲子園短期大学は、真心は天に通じ、よい結果に至るという信念の下に、誠実な人間を育てることに努めています。

沿革

甲子園学院は、昭和16年に「人間教育」という崇高な理想をかかげ創設されました。校祖久米長八先生が「次代を担うのは女性である。」と予見し、甲子園高等女学校を開校したのが始まりです。 その後、学制改革により、中学校・高等学校となり、以降、幼稚園、小学校、短期大学、大学、大学院を設置し、関西有数の総合学園として発展し、今日に至っています。

甲子園短期大学は昭和39年に家政科をもってスタートし、その後、幼児教育科と初等教育科を増設。平成元年から幼児教育科と初等教育科を統合一本化するとともに、日本文化科を新設するなど、国際化時代にふさわしい教育環境を整えてきました。
平成12年には日本文化科を文化情報科に名称変更し、平成16年には家政科を家政学科、幼児教育科を幼児教育保育学科、文化情報科を文化情報学科にそれぞれ名称変更しました。平成21年4月からは、家政学科を生活環境学科に名称変更し、文化情報学科で担っていた科目を総合教養科目として充実させ、生活環境学科と幼児教育保育学科の2学科としました。
平成29年度から生活環境学科でフィールド選択制を実施しました。