学院長・学長メッセージ
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学院長メッセージ

甲子園学院長
久米 利男

明日への確かな人間性を培い エレガントな女性の生き方を学んでほしい。
甲子園学院は、昭和16年に甲子園高等女学校として呱呱の声をあげ、学制改革により中学校・高等学校となり、以降、幼稚園、小学校、短期大学、大学、大学院を設置し関西有数の総合学園として発展し、今日に至っています。創立者(校祖)は男女共同参画社会を早々と予見して、女子教育とりわけ母親教育の重要性に着目されました。本学ではこれを基調とした豊かな人間教育の充実にひたすら努めてきましたが、40年有余の歴史と伝統をここに改めてひも解くとき、その重みと正統性について一層認識を深くする次第であります。教養を深め、崇高な倫理観と幅広い人間性を養い、専門的な知識と技術を兼ね備えたエレガントな女性。本学は、このような自立した人間の育成のため、教育・研究活動を誠実かつ堅実に重ねて参りました。その結果、多くの優れた人材を輩出することができ、社会の各界各方面から大変高い評価を受けております。次代を担う若い皆さんが、本学で学ぶことによって自己を磨き、個性を育み、自信をもって社会へ飛翔できるよう、明日への確かな人間力を立派に修得されることを心から期待いたします。
学長メッセージ

甲子園短期大学長
木本 好信

夢と希望の実現をめざすあなたを全力でサポートします。
甲子園短期大学は昭和39年の開学以来、六甲の山なみを背にした阪神圏随一の文教都市「西宮市」で、人間性豊かで、社会に貢献できる自立した女性の育成をめざして着実な歩みを続け、これまでに1万人を越える有為な人材を社会に送り出してきました。甲子園短期大学が誇る第一の特徴は、明るく、温かく、生き生きとしたキャンパスライフです。「共に学び、共に育つ」をモットーに、学友と手を携えて本学で過ごされる2年間に、あなたは日々成長していく自分自身を発見し、自立への自信を確かなものにしていかれるでしょう。甲子園短期大学は、指導力豊かな教育スタッフと充実した授業内容とともに、優れた設備や学習環境を整えて、夢と希望の実現をめざす学生諸君を全力で支援し、保護者の皆様のご信頼とご期待にも応えるべく不断の努力を重ねています。生活環境学科(生活環境専攻、介護福祉専攻)と、幼児教育保育学科では、それぞれ「ブライダル・健康・福祉・医療事務」「幼児教育・保育」の分野での実践力を備えたプロフェッショナルの育成のために、学生一人ひとりのニーズに即したきめ細やかな指導を行っており、その成果は、毎年100%近い高い就職率となって表れております。