介護福祉専攻
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特色
施設の中だけでなく、地域で暮らす人々の生活にも目を向けた介護福祉士をめざして

園芸やレクリエーションは生活に潤いをもたらします。
心豊かに過ごせるように私達が日常生活を支援します。

講師からのメッセージ

教授 土橋 豊
担当科目「園芸療法論」「園芸療法実習」
「園芸」「園芸学」など

プラスαの介護福祉士をめざして。
この専攻では、介護福祉士に必要な技能や知識、制度などとともに、日常生活を支援するために必要な「生活力」を養います。また、その人らしい生活を支える力を身につけるために、たくさんの資格を取得することができるのも、本学の特徴のひとつと言えるでしょう。
福祉施設や病院などで注目されている園芸療法や園芸福祉のスペシャリスト、園芸療法士と初級園芸福祉士をダブル取得できるのは本学だけです。植物の栽培を通して、心身ともに健全で豊かな生活を支える園芸療法士として、各地の施設や病院で本学出身者が活躍し、求人もきています。また、レクリエーション・インストラクターやアロマコーディネーター、医療管理秘書士、診療実務士など、注目の資格が取得できます。あなたもプラスαの介護福祉士をめざしましょう。
ピックアップ授業
介護技術 「安心」「快適」「自立・自己実現」をキーワードに、一つ一つの手順の根拠を明らかにしながら実践力を習得します。
入浴介助

寝たきりであってもお風呂を楽しんでいただきたいと、教員の説明を聞き逃さずしっかりメモを取ります。

短下肢装具(たんかしそうぐ)

体の動きを助ける装具は利用者の身体の一部です。丁寧に装着し、付け心地を確認します。

食事介助

自分で食べるとおいしさも倍増します。介護される体験で実感することもいっぱいあります。

eラーニングによる学習

国家試験合格をめざして、自主的に勉強します。
毎回の成績結果がわかり励みになります。

レクリエーション支援技術

福祉現場で生かせるレクリエーションを企画から運営まで考え、楽しい体験学習をします。

CLOSE UP
心と生命を育む実践授業

【園芸】
タネまきから収穫まで、特別な道具や畑がなくてもできる植物の栽培方法を学びます。

【普通救命講習】
介護の現場は事故や状態の急変がいつ起こるかわかりません。緊急時に備えて応急手当や心肺蘇生法、AEDの使用方法を学び、西宮市消防局より修了証が交付されます。

園芸療法士をめざします

救急救命士から指導を受けます

カリキュラム

必修科目(学びの基礎)

[人間と社会] [介護] [こころとからだのしくみ]の3領域に分かれています。
尊厳のこころとゆとりの気持ちを持った専門性の高い介護福祉士を育てるカリキュラム編成です。

人間と社会

・生命倫理
・生活福祉と社会保障   など
・園芸Ⅰ・Ⅱ

介護

・介護概論
・コミュニケーション技術Ⅰ・Ⅱ   など
・生活支援技術概論

こころとからだのしくみ

・発達と老化Ⅰ・Ⅱ
・認知症の理解Ⅰ・Ⅱ   など
・障害の理解Ⅰ・Ⅱ

選択科目

アロマコーディネート

メイクアップ演習

レクリエーション概論

レクリエーション・インストラクターの資格に関連する科目です。

園芸&園芸療法ユニット

園芸療法士、初級園芸福祉士の資格に関連する科目です。

・生物学
・園芸療法論
・園芸療法実習Ⅰ・Ⅱ
・園芸学   など