学科

学科_教員紹介

名前
浅田 雅宣(特任教授)アサダ マサノリ
所属
生活環境学科
学位
農学博士
担当科目
「栄養と健康」「身近な化学」「ライフステージ栄養学」
専門分野
食品化学、腸内細菌学
主要論文
  1. 1)浅田雅宣、2012、「シームレスカプセル化技術とその応用」、OKUNO TOP FOOD TECHNO FOCUS,No.15,1-9.
  2. 2)浅田雅宣、2012、「身近だけど意外に知らない乳酸菌・ビフィズス菌の姿」、生物工学会誌, 90, 504-508.
  3. 3)浅田雅宣、2014、「生きたビフィズス菌の応用とその多様な効果」、BIO INDUSTRY,31, 36-42.
  4. 4)浅田雅宣、2015、「シームレスカプセル化技術とその応用」、甲子園大学紀要,No.42,119-123.
  5. 5)浅田雅宣、2015、「腸溶性カプセル化ビフィズス生菌の調製とその摂取効果」、温古知新,No.52, 61-66.
主要
著書・作品
  1. 1)浅田雅宣、2011、「世紀を超えるビフィズス菌の研究」、上野川修一、山本憲二編、日本ビフィズス菌センター、分担執筆 pp.290-294.
  2. 2)浅田雅宣、2013、生物工学よもやま話、日本生物工学会編、学進出版、分担執筆 pp.249-256.
  3. 3)浅田雅宣、2015、食品ハイドロコロイドの開発と応用Ⅱ,西成勝好監修、シーエムシー出版、分担執筆 pp.263-267.
  4. 4)浅田雅宣、2017、食と微生物の事典、北本勝ひこ、尾花 望、後藤慶一、斎藤勝晴、春田 伸編、朝倉書店、分担執筆 pp.348-349.
主な
社会活動
  1. 1)日本農芸化学会会員
  2. 2)日本生物工学会会員 代議員
  3. 3)日本栄養・食糧学会会員
  4. 4)日本栄養改善学会会員
  5. 5)日本ビフィズス菌センター会員
学生への
メッセージ
毎日の食事と栄養は、健康な体だけでなく精神にも影響を与えます。健康に生きていくための食品の話をし、新たに見出された食品や成分の機能性の話、さらには食品開発や食品製造方法についても話をしていきます。
名前
上田 智佳(専任講師)ウエダ チカ
所属
幼児教育保育学科
学位
修士(学校教育学)、学士(音楽)
担当科目
「幼児音楽基礎A・B」「音楽表現」「保育内容表現」「子どもと遊びA・B」「保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「教育実習指導」
専門分野
ピアノ・音楽教育
主要論文
  1. 1)上田智佳・田島栄文.2014.保育者養成校の「子どもと遊び」の授業における学生の意識向上とその課題.甲子園短期大学紀要.32
  2. 2)上田智佳.2015.保育者養成校におけるピアノ指導に関する研究ー学生のつまずきに着目してー.兵庫教育大学大学院修士論文
  3. 3)種子田順子・梶本幸・永田靖子・上田智佳.2016.『幼児音楽基礎・導入編~読譜力を養うために』の使用結果報告.甲子園短期大学紀要.34
  4. 4)上田智佳.2016.保育者養成校入学者のそれまでの音楽経験についての調査報告.甲子園短期大学紀要.34
  5. 5)畑啓子・池上貴美子・上田智佳・種子田順子.2017.初心者学生の模擬保育見学による意識変容に関する縦断的調査.甲子園短期大学紀要.35
主要
著書・作品
  1. 1)2012.兵庫県立家島高等学校芸術鑑賞会
  2. 2)2013.秋うらら夢色コンサート(太子町あすかホール)
  3. 3)2014.サークル湖ジョイントコンサート(姫路キャスパホール)
  4. 4)2015.サークル湖ジョイントコンサート(南風会サロン)
  5. 5)2016.サークル湖ジョイントコンサート(南風会サロン)
主な
社会活動
  1. 1)日本保育学会
学生への
メッセージ
子どもたちは音楽や歌が大好きです。その楽しみを最大限引き出す先生は笑顔でピアノを弾いています。本学では学生個々のレベルに合わせてレッスンします。一緒に頑張りましょう。
名前
永藤 清子(教授)エイトウ キヨコ
所属
幼児教育保育学科
学位
修士(経済学)、学士(家政学)
担当科目
「生活文化演習」「消費と流通」「ホスピタリティとボランティア」「キャリアキャッチ演習」
専門分野
生活経営、生活経済、生活文化
主要論文
  1. 1)永藤清子、2013、大正期における俸給生活者および職工の家族収入、甲子園短期大学紀要、No.31、9-15
  2. 2)永藤清子、2015.3、明治大正期の副業と上流・中流家庭の家庭内職の検討、甲子園短期大学紀要、No.32、1-8
  3. 3)永藤清子、2015.3、兵庫県武庫郡の職業戸数及び新聞雑誌の購読状況の整理、甲子園短期大学紀要、No.33
  4. 4)永藤清子、2016.3、家政と家政学、平成27年度 相愛大学総合研究センター報告書
  5. 5)永藤清子、2016.3、明治期の家庭生活改良思想について―村井現在の言論から、甲子園短期大学紀要、No.34
主な
社会活動
  1. 1)日本家政学会会員
  2. 2)日本家庭科教育学会会員
学生への
メッセージ
生活がどのように変遷してきたか知り、そのあり方を考えることは大切です。特に明治・大正期の生活は、現代の生活の基礎になっています。食・衣・住・生活経済・人間関係を一緒に考えてみましょう。家族・家庭・地域などあなたを取り巻く環境の変化が見えてきます。
名前
屋島 哲也(特任准教授)オクシマ テツヤ
所属
総合教養
学位
学士(英文学)
担当科目
総合教養科目「英語ⅠA・B」
専門分野
英文学、コミュニケーション
主な
社会活動
  1. 1)西宮市人権・同和教育協議会 高校・大学部会委員
  2. 2)西宮市大学交流協議会 市民対象講座委員会・地域連携推進委員会 各委員
学生への
メッセージ
様々な言語活動を通して効果的なコミュニケーションのやり方を学びます。
名前
久堀 久美子(特任准教授)クボリ クミコ
所属
幼児教育保育学科
学位
学士(教育学)
担当科目
「保育内容 健康」「保育内容 人間関係」「保育者論」「保育実習指導Ⅰ」「保育実習指導ⅡⅢ」「教育実習指導」
専門分野
幼児教育
主要論文
  1. 1)「保育の眼」ー研究シリーズー 幼児教育夏季セミナー記録集
主要
著書・作品
  1. 1)「地域の教育力を保育に生かす取り組み」 共著 芦屋市教育委員会(平成11年)
  2. 2)「幼稚園の存続に向けた取り組み」 共著 兵庫県国公立幼稚園長会(平成20年)
  3. 3)「生き生きと遊び育ち合う幼児を目指して」 共著 芦屋市教育委員会(平成22年)
主な
社会活動
  1. 1)保育と表現研究会 幼児教育夏季セミナー・公開保育・保育勉強会の企画・運営
  2. 2)幼稚園・保育園教員保育力向上のための保育指導(スキルアップ支援事業を含む)
学生への
メッセージ
人としての基礎を身につける大切な乳幼児期の教育に喜びを感じる保育者目指して、ともに頑張りましょう。
名前
久米 翠娥(教授)クメ スイガ
所属
生活環境学科
学位
栄養学士
担当科目
「書道A・B」
専門分野
漢字及び調和体作品制作
主要
著書・作品
  1. 1)読売新聞社賞
  2. 2)日本書芸院大賞
  3. 3)日展入選
主な
社会活動
  1. 1)読売書法会理事
  2. 2)兵庫県書作家協会理事
  3. 3)日本書芸院一科審査員
  4. 4)西宮書道協会理事
  5. 5)西宮芸術文化協会会員
  6. 6)書道研究玄心会総務理事
学生への
メッセージ
授業では半紙、甲子園短期大学書道展では半切~2×8尺の大作の制作です。これまでに筆を持ったことのない人もOK。書いたら書けます!一緒に書きましょう!
名前
末田 啓二(特任教授)スエダ ケイジ
所属
幼児教育保育学科
学位
修士(教育学)
担当科目
「保育の心理学Ⅰ」「保育の心理学Ⅱ」「保育相談支援」
専門分野
教育心理学、老年心理学、臨床心理学
主要論文
  1. 1)末田啓二 2006 「教える」行為が及ぼす心理的適応への影響に関する一考察 神戸親和女子大学人間科学科紀要,2,21-30.
  2. 2)末田啓二・丸山総一郎・菊池信子 2009 青年との世代間交流が及ぼす高齢者のQOLへの効果 神戸親和女子大学研究紀要,42,47-54..
  3. 3)末田啓二 2015 高齢者へのポジティブ焦点づけ介入(PFI)とwell-being維持・向上への効果ーポジティブ心理学の視点から 神戸親和女子大学研究論争叢,48,11-19.
  4. 4)末田啓二・藤田裕一 2015 我が国におけるアニミズム心性に関する心理学的研究の現状と今後 神戸親和女子大学大学院研究論叢,11,9-14.
主要
著書・作品
  1. 1)末田啓二・那須光章共編 1983 教職のための教育心理学 学術図書出版
  2. 2)末田啓二・丸山総一郎・菊池信子 酒井敦子 2008 高齢者の「教える」行為が自らの心理的適応と社会的態度・行動に及ぼす効果 平成18年度科学研究費補助金研究成果報告書 萌芽研究17653083
  3. 3)末田啓二編著 2013 心理学の最先端 あいり出版
  4. 4)末田啓二・丸山総一郎・菊池信子 2015 Positive focus 面接が要介護高齢者のwell-being に及ぼす影響 平成24年度科学研究費補助金研究成果報告書 挑戦的法が研究24653205
  5. 5)末田啓二 2015 高齢社会と介護ストレス 丸山総一郎編 ストレス学ハンドブック 381-393. 創元社
主な
社会活動
  1. 1)社会福祉法人修光学園理事(1987~)
  2. 2)社会福祉法人鈴蘭台荘評議員(2017~)
学生への
メッセージ
女性の生き方は多様性に富んでいます。数年後の自分をイメージして、現在の自分をさらに高めてください
名前
髙野 惠子(特任准教授)タカノ ケイコ
所属
生活環境学科
学位
学士(社会学)
担当科目
「介護概論」「こころとからだのしくみⅠ・Ⅱ」「介護総合演習Ⅰ・Ⅱ」「介護の基本Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ」「子どもの安全と救急」
専門分野
高齢者介護、介護福祉士に関連する医療的ケア
主要論文
  1. 1)髙野惠子・落合利香.2013.介護福祉士養成における死に関する教育の意義-葬儀業者におけるフィールドワークから-日本介護福祉教育学会.発表
  2. 2)髙野惠子・田島栄文・堀内泉・峯本佳世子.2014.高齢者施設におけるホスピタリティに関する調査.甲子園短期大学紀要No.32
  3. 3)髙野惠子・堀内泉・峯本佳世子.2015.高齢者施設におけるホスピタリティに関する調査(第2報).甲子園短期大学紀要No.33
  4. 4)堀内泉・髙野惠子.2015.高齢者介護施設におけるホスピタリティ-介護職員へのインタビューから-  日本介護福祉教育学会.発表
  5. 5)髙野惠子・中野久美子・永藤清子.2017.甲子園短期大学のキャリアアップ研修と今後の課題.甲子園短期大学紀要No.35
主要
著書・作品
  1. 1)日本介護福祉士養成施設協会編『介護の基本/介護過程』第4節「介護福祉士の役割と機能」法律文化社 総21項
  2. 2)成瀬美冶・笠原幸子編著『介護福祉論』第12章「介護従事者の安全・健康管理」学文社 総18項
主な
社会活動
  1. 1)医療的ケア教員
学生への
メッセージ
介護は介護を必要とする人の生活(生命)を護るための専門的な学問です。誰しも持っている可能性を引き出し、活用していただくためにはどうすればよいのかを探求し、生活に潤いや楽しみを提供できる介護福祉士を目指してください。
名前
田中 昌美(教授)タナカ マサミ
所属
生活環境学科
学位
博士(学術)、修士(家政学)、学士(家政学)
担当科目
「社会福祉概論」「福祉制度論」「生活環境学概論」「ユニバーサルデザイン」
専門分野
社会福祉、生活環境
主要論文
  1. 1)田中昌美.2014.デイサービス利用者の意向把握再考―利用者の対人関係に焦点をあてたインタビュー調査より―.奈良女子大学社会学論集.21
  2. 2)田中昌美.2014.福祉サービス第三者評価事業における利用者の意向把握について―高齢者福祉分野を中心として.介護福祉学.Vol.21. No.2
  3. 3)田中昌美.2017.Ⅳ-2章3節 高齢者介護.東三河の経済と社会.愛知大学中部地方産業研究所.第8輯
主要
著書・作品
  1. 1)田中昌美.2008.デイサービスにおける利用者の満足度に影響する要因の検討.介護福祉学.Vol.15. No.1
  2. 2)田中昌美.2009.デイサービスのサービス評価における利用者と職員との比較.介護福祉学.Vol.16. No.1
  3. 3)MCDプロジェクト 身装文献データベース、衣服・アクセサリーデータベース(国立民族学博物館)
主な
社会活動
  1. 1)日本社会福祉学会会員
  2. 2)日本介護福祉学会会員
  3. 3)福祉社会学会会員
学生への
メッセージ
少子高齢化が進む中で、日本の社会保障制度は転換期を迎えています。講義では、日本の社会保障制度の歴史と概要について学ぶだけでなく、制度の課題や今後の方向性について学生の皆さんと考えていきたいと思います。
名前
種子田 順子(特任専任講師)タネダ ジュンコ
所属
幼児教育保育学科
学位
修士(音楽)、学士(音楽)
担当科目
「幼児音楽基礎A・B」「音楽表現」「保育総合表現」「幼児教育基礎演習A・B」「保育実習指導Ⅰ・Ⅱ」「保育実習Ⅰ・Ⅱ」
専門分野
ピアノ、音楽教育
主要論文
  1. 1)梶本幸・今井順子・上田智佳.2012.保育の音楽表現技術についての一考察‐実習記録とアンケートの読み取りから‐甲子園短期大学紀要第30号.41-46.
  2. 2)大谷彰子・上田智佳・今井順子.2012.保育士養成課程における実習での自己評価と課題‐実習記録の言葉と音楽に関する場面の読み取りから‐.保育士養成研究第29号.59-68.
  3. 3)種子田順子・梶本幸・上田智佳.2013.保育者養成課程における音楽教材の研究(2).甲子園短期大学紀要第31号.101-106
  4. 4)種子田順子・梶本幸・永田靖子・上田智佳.2016.『幼児音楽基礎・導入編~読富力を養うために~』の使用結果報告.甲子園短期大学紀要第34号.45-48.
  5. 5)畑啓子・池上貴美子・上田智佳・種子田順子.2017.初心者学生の模擬保育見学による意識変容に関する縦断的調査.甲子園短期大学紀要第35号.47-52.
主要
著書・作品
  1. 1)2002.第7回高槻音楽コンクール奨励賞
  2. 2)2005.第1回大阪ピアノコンクールデュオ部門第3位
  3. 3)2008.ピアノソロリサイタル(兵庫県立芸術文化センター神戸女学院ホール)
  4. 4)2011.2013.帝国ホテルニューイヤーチャペルコンサート(帝国ホテル大阪)
  5. 5)2015.ピアノ協奏曲の饗宴(いずみホール)
主な
社会活動
  1. 1)大阪アカデミー合唱団ピアニスト
  2. 2)日本音楽療法学会会員
学生への
メッセージ
ピアノが得意な人も苦手な人も、一緒に音楽を楽しみましょう。弾き歌いやリトミックが出来るように丁寧に指導します。「音楽って楽しいよ!」と子どもたちに伝えられる保育者を目指しましょう。
名前
千原 智美(准教授)チハラ サトミ
所属
幼児教育保育学科
学位
学士(教育学)
担当科目
「保育課程論」「保育内容総論」「保育内容言語」「言語表現」「教育方法と技術」「保育実習指導」「教育実習指導」「教育実践演習」
専門分野
幼児教育
主要論文
  1. 1)池上貴美子、前川知恵子、上田智佳、種子田順子、千原智美、畑啓子「模擬保育見学による初心者学生の変化」甲子園短期大学紀要36
  2. 2)吉井隆、保田洋、千原智美「パソコンを活用した保育教材の検討」甲子園短期大学紀要36
主な
社会活動
  1. 1)日本人間教育学会会員
  2. 2)富松城跡を活かすまちづくり委員会
学生への
メッセージ
次の時代を担う子ども達を育てる仕事は、とてもやりがいがあり素晴らしく楽しい仕事です。夢の実現に向けて、保育の知識と技術を身に付けるために一緒に学んでいきましょう。
名前
中野 久美子(助教)ナカノ クミコ
所属
生活環境学科
学位
京都大学博士(農学)、修士(芸術学)、学士(食物)
担当科目
「調理の科学」「クッキングⅠ・Ⅱ」「フードコーディネート論Ⅰ・Ⅱ」「食品加工」「園芸デザインⅠ」他
専門分野
おいしさの評価、食情報と食嗜好、食環境デザイン
主要論文
  1. 1)Kumiko Nakano, Yasushi Kyutoku, Minako Sawa, Shigenobu Matsumura, Ippeita Dan,Tohru Fushiki, Analyzing comprehensive palatability of cheese products by multivariate regression to its subdomains 2013年9月 Food Science &Nutrition (WILEY Open Access)
  2. 2)Kumiko Nakano, Haruka Kubo, Shigenobu Matsumura, Tsukasa Saito, Tohru Fushiki, Effects of aroma components from oxidized olive oil on preference 2013年4月 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
  3. 3)中野 久美子 おいしさの評価モデルを利用した新規低カロリ−化高嗜好性レトルト食品の開発 2015年4月 浦上財団研究報告書
  4. 4)髙野惠子・中野久美子・永藤清子.2017.甲子園短期大学のキャリアップ研修と今後の課題.甲子園短期大学紀要No.35
  5. 5)Ryo Nakamura, Kumiko Nakano, Hiroyasu Tamura, Masaki Mizunuma, Tohru Fushiki and Dai Hirata, Evaluation of the comprehensive palatability of Japanese sake paired with dishes by 5 multiple regression analysis based on subdomains 2017年7月 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
主要
著書・作品
  1. 1)クッキングのテキスト(H30年秋頃発刊予定)
  2. 2)調理学のテキスト(H30年秋頃発刊予定)
主な
社会活動
  1. 1)日本農芸化学学会会員
  2. 2)日本栄養食糧学会会員
  3. 3)日本味と匂い学会会員
  4. 4)日本料理ラボラトリー会員
  5. 5)日本フードコーディネーター協会会員
学生への
メッセージ
カラダにおいしい、ココロにおいしい、脳においしい食について一緒に考え体験して学んでいきましょう。
名前
中村 美智代(専任講師)ナカムラ ミチヨ
所属
生活環境学科
学位
修士(社会福祉学)、学士(社会学)、学士(文学)
担当科目
「介護の基本Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ」「コミュニケーション技術Ⅰ」「介護過程Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「介護総合演習Ⅱ・Ⅳ」「介護実習」「介護概論」「障害の理解Ⅰ・Ⅱ」「社会的養護」
専門分野
社会福祉学
主要論文
  1. 1)中村美智代 2012年3月.「ケアハウス入居者の主観的入居効果とその要因に関する研究」. 最新社会福祉学研究 7.41-50
  2. 2)中村美智代 2017年3月.「高齢者の居場所研究についての動向と課題」.甲子園短期大学紀要. 35.17-24
  3. 3)村美智代 2018年3月.「入所施設を利用する高齢者の「居場所感」に関する予備的検討」.甲子園短期大学紀要. 36.17-25
主な
社会活動
  1. 1)社会福祉学会会員
  2. 2)日本リハビリテーション連携科学学会会員
  3. 3)日本K-ABCアセスメント学会会員
  4. 4)日本職業リハビリテーション学会会員
  5. 5)日本人間関係学会会員
学生への
メッセージ
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせることを願っています。その願いをかなえるために、介護福祉士を目指し、専門職として力を発揮できるように価値・知識・技術を学びましょう。
名前
早坂 三郎(教授)ハヤサカ サブロウ
所属
生活環境学科
学位
修士(教育学)、学士(教育学)
担当科目
「国際社会と日本」「心理学」「コミュニケーション論」
専門分野
社会心理学、産業心理学
主要論文・
著作
  1. 1)早坂三郎.2011.震災及び高齢化社会における独居死と自殺について.日本応用心理学会第78回大会発表論文集
  2. 2)早坂三郎・他共編集.2013.財団法人教育研究振興会,教育の喫緊の課題に対応した研究助成採択への報告書,平成24年度コミュニケーション総合授業のまとめ.大阪府立茨田高等学校
  3. 3)早坂三郎.2016.内なる力への支援.甲子園短期大学紀要,34.
  4. 4)早坂三郎・他共監修・分担執筆.2017.人間関係ハンドブック.福村出版
  5. 5)早坂三郎.2018阪神・淡路大震災と復興支援.第2回国立中正大学社会企業研究センター国際学術会議プログラム・発表要旨集
主な
社会活動
  1. 1)日本応用心理学会会員
  2. 2)日本社会心理学会会員
  3. 3)日本人間関係学会副理事長
  4. 4)日本人間性心理学会会員
  5. 5)日本世代間交流学会会員
学生への
メッセージ
生涯の目的とその達成のための手段について、社会情勢と国際関係の視点をふまえて、考えてください。また、心と体、そして他者や集団にとって良いことについて考えてみましょう!コミュニケーションにより人間関係を築き、さらに展開するために情報をポジティブに受け取り、自分の思いと他者の受け取り方の違いを考え、そして発信の仕方についても考えてみましょう。
名前
原 千明(助教)ハラ チアキ
所属
総合教養
学位
修士(農学)、学士(農学)
担当科目
「園芸Ⅰ・Ⅱ」「ガーデニングⅠ」「園芸療法実習Ⅰ・Ⅱ」「園芸デザインⅠ」「フラワーデザインⅠ」「生活支援技術概論」「生活文化演習」「くらしと環境」
専門分野
園芸学、アロマセラピー
主要論文
  1. 1)原千明・富研一・林孝洋. 2014. カンキツ精油の主成分limoneneとその他の微量成分がヒトの心理・生理に及ぼす影響. 日本味と匂学会誌. 21: 441-444.
  2. 2)土橋豊・原千明・伊藤弘顕. 2016. エキウム一般公開による地域貢献の評価. 甲子園短期大学紀要. 34: 9-16.
  3. 3)土橋豊・原千明・伊藤弘顕. 2016. 被覆ハウス周辺に設置したセイヨウミツバチ群による吸蜜行動とエキウム・カンディカンスハチミツの特性.甲子園短期大学紀要. 34: 17-22.
  4. 4)土橋豊・原千明. 2016. 社会人学習者および短期大学生の有毒植物の知識と学習意欲に関する比較検討. 人間・植物関係学会誌. 15(2).
  5. 5)園芸療法実習シラバス変更による効果の検証および園芸療法における芝人形・押し花絵の特性.甲子園短期大学紀要. 36: 1-10.
主な
社会活動
  1. 1)植物・人間関係学会会員
  2. 2)日本園芸療法学会会員
  3. 3)日本味と匂学会会員
学生への
メッセージ
ストレス社会といわれる現代において、植物の癒し効果が注目されています。植物には、育てる・観賞する・食べる・香りを楽しむなどさまざまな活用の仕方があります。一緒に生活への植物の取り入れ方を学んでいきましょう。
名前
保田 洋(専任講師)ヤスダ ヒロシ
所属
幼児教育保育学科
学位
学士(理学)
担当科目
「インターンシップ」「情報処理ⅡA・B」「ビジネス実務総論」「ビジネス実務」「統計実務」「女性のためのライフデザイン」「社会人としてのマナー」「保育内容表現」「教職実践演習」
専門分野
数学、応用情報学
主要論文
  1. 1)杉山 光、宮崎 佳典、保田 洋.2011年.「キーボード打鍵癖を利用したe-Learning用個人認証アルゴリズムの提案」.日本e-Learning学会論文誌Vol.11
  2. 2)田坂 誠一、石田 百合子、保田 洋.2016年.「アクティブラーニングの成果に関する意識調査報告」.明石工業高等専門学校紀要第58号
  3. 3)保田 洋、吉井 隆.2017年.「Webシラバスデータベースシステムの開発」.甲子園短期大学紀要35号
  4. 4)保田洋、吉田景一.2018年. 「授業アンケートの効果的評価方法の提案」.甲子園短期大学紀要36号
  5. 5)保田洋、吉井隆、千原智美. 2018年. 「保育士・幼稚園教諭養成における情報教育の授業設計の試み」.甲子園短期大学紀要36号
主な
社会活動
  1. 1)プロジェクトマネジメント学会会員
  2. 2)日本e-Learning学会会員
  3. 3)国立大学法人静岡大学18番目の認定法人 一般社団法人 システムコラボ・マネジメント 技術顧問
学生への
メッセージ
情報をどのように表現、表示するか学び、ビジネスの現場でどのように活用するかを一緒に学んでいきましょう。
名前
山本 俊光(専任講師)ヤマモト トシコウ
所属
幼児教育保育学科
学位
博士(農学)、修士(教育学)、学士(農学)
担当科目
「園芸Ⅰ・Ⅱ」「生命のしくみと繋がり」「園芸療法論」「園芸療法実習Ⅰ・Ⅱ」「特別演習ⅠA・B」「園芸学」「保育内容環境」「園芸デザインⅡ」「フラワーデザインⅡ」「食のサイエンス」
専門分野
人間・植物関係学、農学、教育学
主要論文
  1. 1)山本俊光.2012. 「幼少期の栽培体験と親の養育態度との関係-女子大学生と園児の母親の場合-」. 保育学研究
  2. 2)山本俊光.2012. 「高校生の幼少期の自然体験と現在の社会性」. 福岡大学研究部論集B社会科学編
  3. 3)山本俊光.2013. 「幼少期の自然体験と大学生の社会性との関係-親の養育態度をふまえて-」.環境教育
  4. 4)山本俊光.2016.「幼少期に宿泊型農業体験に参加した若者の社会性」.甲子園短期大学紀要
  5. 5)山本俊光.2017.「幼少期に植物の栽培を頻繁にした若者の社会性」.人間・植物関係学会
主要
著書・作品
  1. 1)山本俊光.2012. 「植物を介したコミュニケーション」長谷川宏司(編著)『多次元のコミュニケーション』. 大学教育出版 pp.38-57
  2. 2)山本俊光.2013. 「子どもに園芸は必要か?教育の視点から探る」.『農業および園芸』特集号.養賢堂. 88(1)pp.82-95
  3. 3)山本俊光.2016.「植物栽培と社会性-精神医療への応用-」.長谷川宏司(監修)『植物の知恵とわたしたち』.大学教育出版 pp.275-287
主な
社会活動
  1. 1)人間・植物関係学会会員・理事
  2. 2)保育学会会員
  3. 3)環境教育学会会員
  4. 4)九州保育研究会会員
  5. 5)西宮市植物生産研究センター事業推進委員会委員
学生への
メッセージ
何気なく大きくなったと思っていても、まわりの方の思いや出会いのなかでみなさんは成長しています。自然とのふれあいや植物とのかかわりが人を介して、あるいはものを介してわたしたちを成長させてくれます。自然や植物とのかかわりから得られる幸せな時間や空間を感じてみましょう。
名前
吉井 隆(教授)ヨシイ タカシ
所属
幼児教育保育学科
学位
工学修士(情報工学)、工学士
担当科目
「情報処理論」「文書技術論」「Webデザイン」「情報処理ⅠA」「情報処理ⅠB」
専門分野
情報処理教育
主要論文
  1. 1)吉井隆(2015) GPA計算プログラムの作成と導入について. 甲子園短期大学紀要, 33, 35-41.
  2. 2)水野(杉原)祐子・池上貴美子・吉井隆(2016) ディプロマ・ポリシー達成度に対する自己評価アンケートの分析. 甲子園短期大学紀要, 34, 49-60.
  3. 3)保田洋・吉井隆(2017) Webシラバスデータベースシステムの開発.甲子園短期大学紀要,35,25-30.
  4. 4)吉井隆・保田洋(2018) パソコンを活用した保育教材の検討. 甲子園短期大学紀要, 36, 27-31.
  5. 5)保田洋・吉井隆(2018) 保育士・幼稚園教諭養成における情報教育の授業設計の試み.甲子園短期大学紀要,36,43-46.
主要
著書・作品
  1. 1)吉井隆他.2007.兵庫県の文化と情報.神戸新聞総合出版センター
  2. 2)吉井隆他.2008.メディアと情報.甲子園短期大学
  3. 3)吉井隆他.2009.文化情報と行動の科学.甲子園短期大学
主な
社会活動
  1. 1)教育システム情報学会会員
  2. 2)情報処理学会会員
  3. 3)電子情報通信学会会員
学生への
メッセージ
IT社会を迎え、コンピュータ処理に習熟した人材が求められています。単にパソコンの操作を習得するだけでなく、幅広く情報処理に対する基礎知識を勉強し、これからのICT社会で活躍できるように頑張りましょう。
名前
吉田 景一(准教授)ヨシダ ケイイチ
所属
幼児教育保育学科
学位
学士(体育)
担当科目
「体育A・B」「教育原理」(内2時間)
専門分野
健康安全教育、危機管理
主要論文
  1. 1)社会的条件不利と若者 -通信制高校の現状と課題- 講演記述 2012.11共生社会研究No.8
  2. 2)セーフティネットとセカンドチャンスの充実 2013.1全通研会報38号
  3. 3)授業アンケートにおける効果的評価方法の提案 甲子園短期大学紀要 №36 2018
学生への
メッセージ
授業にただ参加するだけでなく、主体的に学ぶ姿勢と考えることを大切にしましょう。実技では仲間とともに楽しく汗を流しましょう。