介護福祉専攻Ⅰ回生が、日本古代史の研究をしている木本好信学長から聖徳太子や光明皇后などの功績とその時代の介護の現状について講義を受けました。今から1300年程さかのぼる時代にあっても、病気の人や貧しい人を助ける制度があったことを知り、歴史への関心や介護福祉への思いを高めることができました。