特別授業「当事者から学ぶ」を実施しました。

1月7日に特別授業として、絵手紙集「母の風」の著者である宮内美穂子さんと、重度の障害を持つ子どものお母さんである奥田恭子さん(本学平成20年度卒業生)からお話を伺いました。宮内さんは認知症の母親の介護体験を絵手紙に綴られた気持ちを、奥田さんは障害の受容、子どもとの絆、将来のことなどについて話してくださいました。質疑応答では多くの質問が寄せられ、当事者ならではの気持ちを伺い、家族支援の在り方について理解を深めました。

宮内美穂子さん~著書「母の風」から~奥田恭子さん~障害を持つ子の母として~
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2010年1月13日 17:40
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