7月30日(木)~8月4日(月)にかけての4日間、園芸療法の権威、吉長成恭氏(よしながはるゆき、本学客員教授、日本園芸福祉普及協会理事長)をはじめ、多彩な講師陣による集中講義「園芸療法論」が開講されました。吉長氏からは医学・医療の立場から、石神洋一氏(非常勤講師、NPO法人たかつき代表理事)からは実践家の立場から、粕谷芳則氏(日本市民農園連合事務局長)からは地域コミュニティづくり、土橋豊(本学教授)からは園芸の立場からと、それぞれの専門分野から、園芸療法について多角的に学ぶことができました。
吉長成恭氏

(客員教授、日本園芸福祉普及協会理事長)石神洋一氏
(非常勤講師、NPO法人たかつき代表理事)
| 2009年8月 5日 12:51 |