食事介護の演習を行ないました

介護福祉専攻Ⅰ回生が「日常生活支援技術」の授業で、食事介護の演習を行ないました。
内容は「視覚障害がある利用者への食事介護」と「左半身麻痺がある虚弱高齢者へのベッド上の食事介護」の2場面です。体験を通して、座って自分で食べることがいかにおいしいか、また、味覚だけでなく、視覚や嗅覚など五感を使い味わって食べているということに改めて気づきました。
安全でおいしく自分で食べられるための工夫や介護の必要性を学んだ授業となりました。

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2009年6月29日 15:40
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