立体花壇で「KOSHIEN」の文字を!

9月23日(火・祝日)、ショッピングセンター「ららぽーと甲子園」の臨港線沿い駐車場前において、甲子園八番町自治会と甲子園短期大学とが協力して、高さ1.6m長さ10mにも及ぶ巨大な生垣風の立体花壇を作成しました。

自治会と学生が協力して、ペチュニアとイチゴの苗を植え込んだものを積み重ねて、「KOSHIEN」の文字を描きました。当日は、朝日新聞、神戸新聞、読売新聞の取材がありました。ペチュニアとイチゴはお互いに相性がよい「コンパニオン・プランツ」として知られています。ペチュニアをイチゴといっしょに植えることで、害虫が減り、花粉を媒介する昆虫の数が増えて、果実がたくさんなることが知られており、今回の共同企画を象徴する植物として選びました。また、近隣の鳴尾地区は、大正時代より「鳴尾イチゴ」としてイチゴの生産地でもありました。地域の新しいシンボルになればと思います。

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自治会からの作業内容の説明

 「KOSHIEN」を想像しながら苗を定植

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 取材を受ける本学の土橋教授 完成した立体花壇
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 製作者みんなで記念撮影

  
  
  
  

2008年9月24日 08:50
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