7月5日、園芸療法士を目指す家政学科Ⅱ回生が、園芸療法を実践していることで有名な関西ろうさい病院のホスピタルパーク‘いぶきの庭’を見学しました。土橋豊教授の解説により、園芸療法を実施するための様々な工夫を学ぶことができました。今回のフィールドワークを基に、後期の授業で学生自ら園芸療法を実践する庭の設計をします。なお、このフィールドワークは21年に開設予定の生活環境学科においても実施します。