介護福祉士コースⅠ・Ⅱ回生が合同授業を行ないました

特定非営利活動法人などでご活躍中の宮野秀樹氏を講師に迎え、「ひとりの市民として地域の中で生活する」と題してお話を伺いました。宮野氏は、交通事故で頸髄損傷を負った後、急性期からリハビリを経て、地域で自立生活を営むまでの経緯を語られました。最後に、どんな障害があっても社会の中で生活を楽しみ、閉じこもらずアクティブに生活している障害者の姿を知ってほしいと話を締めくくられました。学生は当事者ならではの気持ちや生活体験を伺い、ノーマライゼーションや自立生活について理解を深めました。

 

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宮野氏の話に聞き入る学生

 

 

 

2008年7月 3日 17:27
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