平成20年6月28日(土)、テレビでもお馴染みの市田ひろみ先生(服飾評論家)を招き、「おもてなしの心」をテーマに甲子園短期大学「公開シンポジウム」を開催しました。今回のシンポジウムは、平成21年度から計画している学科改編を記念して開催されたもので、約330名が参加しました。このシンポジウムの様子は、神戸新聞7月21日(月・祝日)にて紹介します。
市田ひろみ先生による基調講演「人を結ぶおもてなしの心」では、ご自身の経験を基に、感性豊かな時期に相手を思いやり、おもてなしの心を育むことが大切であるとの話があり、本学の歴史と伝統に基づいた教育に期待していると結ばれました。
松嶋隆二学長とのディスカッション「あなたが変わる おもてなしの心」では、京都の細やかな生活様式を基に、真の教養とは相手の気持ちをくみ取ることにあるなど、「おもてなしの心」への理解が深まりました。
最後に、土橋豊教授より来年度から大きく進化する甲子園短期大学について説明がありました。
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| 会場全景 | 司会の元高知放送アナウンサー尾崎正敏教授によるインタビュー |
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| 基調講演を行う市田ひろみ先生 | |
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| ディスカッションで話が弾む松嶋隆二学長 | 来年度からの本学の概要を説明する土橋豊教授 |
| 2008年6月30日 10:18 |